お薬で内臓脂肪を落とす!減らす!


内臓脂肪の薬

ここでは内臓脂肪を減らしたい!落としたい!肥満だから本気でダイエットしたい!という方向けの薬(医薬品)の中で口コミや効果で人気・おすすめの薬を比較してランキングでご紹介します。

お薬ですが病院で医者に診てもらったり、処方箋は不要です。また。薬ですので内臓脂肪や皮下脂肪の脂肪燃焼・分解(溶かす)に効くと、効果効能がしっかり認められていますので飲めば痩せます。中性脂肪やLDLコレステロールが多い方にもおすすめです。ただ、あなたにあったお薬を選ぶ必要がありますのでランキングを参考にしていただき、ぜひ内臓脂肪と落としてスッキリスリムな美体形を目指しましょう!

 

内臓脂肪を減らす&落とすお薬の正しい選び方

お薬を飲むことによって内臓脂肪を減らすこと、落とすことはできます。ですが、やはりお薬という事で多少の副作用がある可能性があります。そのため脂肪燃焼効果・脂肪分解(溶かす)効果が強ければよいというわけでもないんですね。効果の強さと副作用の強さは比例する傾向にありますので、即効性を重視するのか?副作用の少ない薬を重視するのか?あなたの基準で選択する必要があります。

ですが、このランキングではできるだけ副作用(リスク)を少なくして効果を得るのにおすすめのお薬である「漢方薬」を中心にご紹介します。漢方薬は西洋医学のお薬ではなく東洋医学になりますね。基本的に、個人で購入することが出来る脂肪を減らす&落とす薬って漢方薬になるんですね^^

では早速ランキングでご紹介していきますね!

 

お腹の脂肪「内臓脂肪」を落とす!減らす!薬ランキング

では内臓脂肪を減らす・落とす薬を比較してランキング化しましたので参考にしてください。

1位:生漢煎【防風通聖散】

1位はアインズ&トルぺから発売されている漢方薬の生漢煎【防風通聖散】です。生薬成分18種が入った防風通聖散で満量処方となっています。満量処方とは1日に摂取可能な最大量入っているということで、それだけ内臓脂肪を落とす・皮下脂肪を減らすなどの効果が高いです。効果が非常に高いです。通販限定の薬ですので販売元「アインズ&トルぺ」のサポート体制や定期コースなどがあり、継続しやすい薬ですね。

満量処方&顆粒タイプなので量を調節でき、自分に合った飲み方ができるというのが最もありがたいポイントですね!

添加物は「ヒプロメロース・ステアリン酸マグネシウム・D-マンニトール」のみですね。危険性はありません。

  • 防風通聖散:満量処方
  • 定期初回3,900円/月 2回目以降5,900円/月
  • 定期縛りなし
  • 送料無料

生漢煎【防風通聖散】はこちら>>>

 

2位:EGタイト【防風通聖散】

2位は漢方生薬研究所のEGタイト(TIGHT)【防風通聖散】です。こちらは満量処方ではなく1/2処方のため効果は生漢煎に比べると落ちますが、副作用が少なく長期で継続して飲むことが出来ます。体調に自信のない方や緩やかに内臓脂肪や皮下脂肪を落としていきたい方にはおすすめです。

添加物は「乳糖、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mg」が含まれています。

  • 防風通聖散:1/2処方
  • 定期2箱初回1,960円 2回目以降6,480円
  • 定期縛りなし
  • 送料無料

EGタイト【防風通聖散】はこちら>>>

3位:ナイシトール(小林製薬)

こちらは有名です。小林製薬のナイシトールですね。ナイシトールは粒タイプの漢方薬で、薬局でも売っているので手軽に購入できるのが良いです。種類もナイシトール85(1/2処方)、ナイシトールG(69%処方)、ナイシトールZ(5g満量処方)の3つあります。ですが、市販品は生漢煎等に比べるとコスパが落ちますね。

添加物「無水ケイ素・ケイ酸AI・CMC-Ca・ステアリン酸マグネシウム・トウモロコシでんぷん」が含まれています。

  • 防風通聖散:1/2処方、69%処方、満量処方
  • 価格は粒の入り数によるが900円~7,500円

 

4位:コッコアポ(クラシエ)

こちらも有名ですね。薬局やドラッグストアでも売っているクラシエのコッコアポEXです。1日12粒中に防風通聖散科エキス3.42g含まれている防風通聖散の薬です。

添加物「二酸化ケイ素・クロスCMC-Na・ステアリン酸マグネシウム・ヒプロメロース・還元麦芽糖水アメ・マクロゴール・酸化チタン・黄色三二酸化鉄・三二酸化鉄・カルナウバロウ」が含まれています。

  • 防風通聖散:3.42g入り
  • 60粒10日分1,000円(税抜)
  • 144粒12日分2,000円(税抜)
  • 312錠26日分4,000円(税抜)

 

5位:ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒

漢方薬では老舗のツムラ62番「ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒」が5位です。顆粒タイプの防風通聖散になります。処方は1/2で比較的効果は緩やかです。

添加物「日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物」が含まれています。

  • 防風通聖散:1/2処方
  • 24包12日分2,500円(税抜)
  • 64包32日分5,500円(税抜)

 

内臓脂肪を減らす&落とすなら漢方薬「防風通聖散」!その効果とは?

内臓脂肪を減らす&落とすなら漢方薬がおすすめです!脂肪を落とすには漢方薬の場合「防風通聖散」になりますが、防風通聖散は16種の生薬が配合されており、それぞれの生薬の効果・作用によって脂肪が燃焼・分解されます。

では、脂肪と落とす薬、漢方薬の「防風通聖散」の効果・メカニズムについて詳しく解説します。

漢方薬|防風通聖散の全成分(原材料)

防風(ボウフウ)、黄ごん(オウゴン)、大黄(ダイオウ)、芒硝(ボウショウ)、麻黄(マオウ)、石膏(セッコウ)、白朮(ビャクジュツ)、荊芥(ケイガイ)、連翹(レンギョウ)、桔梗(キキョウ)、山梔子(サンシシ)、芍薬(シャクヤク)、当帰(トウキ)、川きゅう(センキュウ)、薄荷(ハッカ)、滑石(カッセキ)、生姜(ショウキョウ)、甘草(カンゾウ)

 

 

漢方薬で血流改善して代謝上げて脂肪を分解・燃焼

漢方薬である防風通聖散は医薬品であるために、その効果・効能が以下のように認められています。

効果・効能

体力に充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

漢方薬の防風通聖散の最も大きな効果として血流改善効果があります。血流改善することで代謝がアップして脂肪の分解・燃焼が可能になっています。発汗作用もありますが、汗が出るようなことは無いので安心してください^^

他にも利尿作用、便秘解消、肩こり改善、むくみ解消、冷え性改善といった女性の悩み全般的に効果があると言われています。男性にとってはダイエット効果が大きいですね。

体内の余計なものを排出してくれるといったイメージです。

お腹の脂肪をとる薬で内臓脂肪や皮下脂肪が落ちた私の口コミ!

私の場合も30代を過ぎたあたりから代謝が落ちていくのを実感していて、BMI値も高いし、体重も20代の頃は40kg台だったのが今では50kg台になってしまいました。

運動していないからというのもありますが、代謝が落ちて中性脂肪が付きやすくなったんでしょう。

一旦ついてしまった内臓脂肪や皮下脂肪は白色脂肪といっておちにくく、一度脂肪酸に分解して、次に燃焼させなければいけません。

やはり薬を飲まないといけないと思って漢方薬である防風通聖散である生漢煎をもうかれこれ5カ月ほど飲んでいます。ちなみに褐色脂肪は燃焼して落ちるので、薬で割と早く燃焼してくれます。

 

やはり内臓脂肪や皮下脂肪をとる薬なだけあって効果が1ヶ月目から出てするすると体重やウエストが落ちていきました。トイレが近くなるのは仕方ないですが、それ以外に特に副作用も感じなかったので私には合っていたようです。

今では20代の頃の体重に戻れたので満足しています^^

 

医薬品の漢方薬でダイエットに成功!内臓脂肪・皮下脂肪を落としたみんなの口コミ

30代女性

効果はすぐに実感できました!
内臓脂肪や皮下脂肪を落としてお腹周りを補足したかったので薬にしましたが、すぐに実感できたのがお通じが良くなったこと。他にも利尿作用が良くてむくみも改善されました。何よりもダイエットに成功したことが嬉しいですね。


20代女性

昔からぽっちゃりでダイエットサプリを飲んでも効かないので医薬品にしました。確実に効果はありますが、私は副作用が怖かったので防風通聖散の1/2処方にしました。体重もゆっくりではありますが落ちてきています。


40代男性

健康診断で血圧が高いのと悪玉コレステロールが多いと言われてメタボ体質を何とか改善しようと思って漢方薬を飲み始めました。まだ効果は分かりませんが、次の診断までには-5kg落としたいです。


40代女性

運動してもなかなか痩せないので薬を飲み始めました。まだ効果は実感できていませんが、有酸素運動して飲めば確実に痩せるとは思います。効果が出てくるのが楽しみです。


50代女性

この年になってくると代謝が落ちているのでお腹周りにお肉がついてきます。そこで脂肪を落とす薬「生漢煎」を飲んでいます。副作用はあまりわかりませんが、とにかく聞くという感じです。3kg痩せてそこからは体重増加していません。味は美味しくないですが、継続して飲みたいと思います。

脂肪が減った・落ちたという意見が多い

やはり医薬品なだけあって脂肪が減った、落ちたという意見は多いですね。一方で効かないという意見もありましたが、まだ判断するのが早すぎるかもしれません。

まず実感する効果としては便通が良くなるという事です。また、利尿作用も高いです。

 

内臓脂肪を減らす薬・落とす薬の副作用を徹底解説!

内臓脂肪を減らす薬・落とす薬には副作用を感じす方も多いです。どうしても薬には副作用があるのである程度仕方は無いのですが、もし医薬品を飲んで以下のような副作用がつらいようであれば、処方を減らしていったり、量を調節してください。

軽い副作用

  • のぼせ
  • 胃の不快感やむかつき
  • 動悸
  • 不眠
  • 発汗
  • 下痢
  • 腹痛
  • 発疹やかゆみ

副作用が明らかにわかる場合は飲む量を調節するか、防風通聖散の場合は満量処方を1/2処方などに減らして調節してください。やはり下流の方が腸せうしやすいですね。

重い副作用は無いのですが、万が一のために書いておきますね。

重い副作用

  • 偽アルドステロン症

だるさや血圧上昇、体重増加やふるえ、低カリウム状態とった明らかに普通ではない異変が起こります。

  • 間質性肺炎

呼吸の苦しさ、吐き気や発熱、かゆみやだるさなど異変が起こります。重い副作用はほとんどありませんので、まずは試してみることが大切ですね。

薬で副作用が出やすい人の特徴
  • 早く効果を出そうと多く量をとってしまった方
  • もともと持病を持っていた方
  • 体調を崩している時に飲んだ方
  • 飲んでいる薬との飲み合わせが悪い

しっかり容量用法は守って飲むようにしてください。

内臓脂肪を減らす・落とす薬がおすすめできない人

虚弱体質な方、すごい汗かきの方、胃や腸がすごく弱い方、循環器系に何かしらの疾患をお持ちの方、心臓病や腎臓病の方、甲状腺に以上のある方は飲むのはやめておいた方が良いでしょう。

また、他の薬との飲み合わせで注意が必要なのは、エフェドリン・テオフィリン・甲状腺製剤・カテコールアミン製剤・甘草含有製剤・グリチルリチン等の薬を飲まれている方は飲み合わせが良くないのでやめておきましょう。

 

内臓脂肪を溶かす薬ってあるの?医者からそんな薬ってもらえる?

内臓脂肪を減らす・落とすと意味は同じですが、溶かす薬って何なんでしょうか?そんな薬を医者からもらえるんでしょうか?

調べてみましたが、内臓脂肪を溶かすには注射するのが方法としてあるようです。薬では、分解するというのが溶かす意味と一緒です。

 

内臓脂肪や皮下脂肪を注射で落とす?

内臓脂肪や皮下脂肪を溶かすには注射をするしかありません。その注射は「脂肪溶解注射」です。皮下脂肪に薬剤を注射して脂肪の細胞自体を破壊します。

破壊された内臓脂肪や皮下脂肪は溶けて体外へ排出されます。1回では効果が少なく、お腹の脂肪をスッキリさせるには5~6回ほどは通う必要があるみたいですね。

なんかちょっと怖いですね。これであればしっかり脂肪に効く漢方薬の方が安心ですね。

 

お腹の脂肪を減らす薬・落とす薬ランキングのまとめ

お腹の脂肪を減らす薬・落とす薬についてみてきましたが、医者の処方箋なしで購入できるのは漢方薬で、防風通聖散のみという事になります。

内臓脂肪分解・燃焼サプリや皮下脂肪を落とすサプリメントはたくさんあふれていますが、医薬品は防風通聖散になるという事ですね。ただ、通販で脂肪燃焼の薬を輸入するのはやめておきましょう。何が入っているか分かりません。

ランキングで比較したように防風通聖散には効果の強さがあり、あなたにあった薬を選びようにしてくださいね。できれば最初は顆粒タイプで満量処方を半分飲んでみるというところから徐々に増やしていかれると良さそうですね。

 

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